■おもな目次
まえがきにかえて……授業を根本から考えなおすということ(林竹二) [I] 日本の学校は“水俣の海”になった(林竹二) [II] 教師が発想を転換することで授業は変わる(林竹二+遠藤豊) 対談1-教えることから育てることへ 対談2-教師中心から子ども中心へ 対談3-授業を根本的に考えなおすために [III]授業記録「人間について」授業と子どもたち(林竹二+春日辰夫) 授業記録「人間について」(授業者-林竹二) 授業と子どもたち(クラス担任-春日辰夫) [IV]対談という授業をうけて(遠藤豊) あとがき(遠藤豊)
■著者紹介
林 竹二(ハヤシ タケジ) 1906年、栃木県矢板市に生まれる。 1934年、東北大学法学部哲学科を卒業。 元宮城教育大学学長。1985年4月、死去。 ◎おもな著書 『授業・人間について』『学ぶということ』 『教えるということ』(国土社) 『田中正造-その生と根本義-』(田畑書店) 『田中正造の生涯』(講談社) 『授業の成立』(一茎書房) 『教育の再生をもとめて-湊川でおこったこと』 『学ぶこと変わること』『学校に教育をとりもどすために-尼工でおこったこと』(筑摩書房) 『問いつづけて-教育とは何だろうか』(径書房)
■関連記事
■関連ホームページ
|