■おもな目次
はじめに この本を読まれるかたへ I……ことばは知識ではなく、体験である 1 ことばの社会性について 2 「ことばを体験する」とは 3 ことばが知識として定着するまで II……ことばの教育の基礎を考える 1 「話し・聞き」と「読み・書き」のちがい 2 豊かな人間関係とことばについて III……ことばが誕生するとき 1 「ことば遊び」がことばの根を養う 2 ことばと事物の対応とは 3 文章をどのように読むか IV……ことばの音とリズムの世界 1 ことばのリズムと心の動き 2 ことばを音声化することの意味 3 話しことば・書きことば V……書くことと創造力 1 書くことの起点をさぐる 2 イメージと創造力をめぐって
■著者紹介
大岡 信(オオオカ マコト) 詩人 ◎おもな著書 詩集 『記憶と現在』(書肆ユリイカ)、 『透視図法-夏のために』『遊星の寝返りの下で』『春 少女に』(以上、書肆山田)、 『悲歌と祝祷』(青土社)、『水府-みえないまち』(思潮社)ほか 総合詩集 『大岡信詩集』(思潮社)、『現代の詩人11 大岡信』(中央公論社) 評論集 『超現実と抒情』(晶文社)、『現代詩人論』(角川書店)、『蕩児の家系』(思潮社)、 『肉眼の思想』(中央公論社)、『紀貴之』(筑摩書房)『岡倉天心』(朝日新聞社) 『本が書架を歩みでるとき』『ことばの力』(以上、花神社)、 『彩耳記』『狩月記』『現代の詩人たち 上・下』(以上、青土社)、 『詩への架橋』『折々のうた第一〜第四』(以上、岩波新書)、 『うたげと孤心』(集英社)、『青き麦萌ゆ』(毎日新聞社)、 『大岡信著作集全15巻』(青土社)など多数。
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