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子は天からの授かりもの
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| 大田 堯●著 |
■1986年発行
■四六判 202ページ
■本体1650円+税
■ISBN4-8118-0059-1 C0036 |
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子どもが人間らしく育たない、といわれる危機的な事態に、人間とは何か、なぜひとは学ぶのか、学校とは何かを根源的にとらえなおし、私たち親や教師が、いま、何をしなければならないかを語りかける。子育て・教育をめぐる人垣が新しい時代をひらく。
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■おもな目次
I--「教育荒廃」とはなにか ◎ヒトがひとになれない状態 II--人間とはなにか ◎その特性、なぜ、ひとは学ぶのか III--学校とはなにか ◎文化の“分かち、伝え”と教育再生への道 Iv--子育て・教育の可能性 ◎子どもをめぐる人垣が新しい時代をつくる
■著者紹介
大田 堯(オオタ タカシ) 1918年、広島県に生まれる。教育学専攻。 東京大学名誉教授。日本教育学会会長。 日本子どもを守る会副会長。日本学術会議会員。 ◎おもな著書 『教育の探求』(東大出版会) 『学力とはなにか』(国土社) 『入試制度改革論』(エーデル研究所) 『教育とは何かを問いつづけて』(岩波新書) 『私たちののぞむ教育改革』(岩波ブックレット) 『なぜ学校に行くのか』(岩波書店) 『戦後日本教育史』(岩波書店) 『教育を改革するとはどういうことか』(岩波書店) 『岩波教育小辞典』(岩波文庫)
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