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星条旗と日の丸
アメリカの体験から日本の教育を考える |
| 永家 光子●著 |
■1987年発行
■四六判 224ページ
■本体1500円+税
■ISBN4-8118-0071-0 C0036 |
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アメリカの公立学校に小・中・高校、3人のわが子を通わせた体験をもとに、日本の教育の姿を浮かびあがらせる。いじめ、管理主義、学力、戦争、能力別指導など11のテーマをとりあげ、よさも悪さも含め、その違いを比べることで、日本の教育を改める方途をさぐる。
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■おもな目次
◎日本の学校からアメリカの学校へ……プロローグ ◎アメリカ的感覚、日本的感覚 ◎管理主義、アメリカと日本のちがい ◎アメリカでの学力、日本での学力 ◎アメリカでの“いじめ”、日本の“いじめ” ◎パール・ハーバーとヒロシマ・ナガサキ ◎子どもの本、アメリカの場合と日本の場合 ◎アメリカの夏休み、日本の夏休み ◎星条旗と日の丸 ◎コミュニティ・カレッジと日本人 ◎能力別指導、アメリカの場合と日本の場合 ◎二つの教科書にみるアメリカ史-能力別指導を考える ◎障害児教育、アメリカの場合と日本の場合 ◎あとがき
■著者紹介
永家光子(ナガイエ ミツコ) 大学生、高校生、中学生三人の母親。 発展途上国援助団体に勤務。 東京都調布市在住。
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