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ピープル・ウィズ・エイズ
これからのアメリカ,これからの日本 |
| 宮田 一雄●著 |
■1992年発行
■四六判 264ページ
■本体2000円+税
■ISBN4-8118-0531-3 C0036 |
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この本にルポされた、エイズと闘い、エイズとともに生きはじめたアメリカの人びとの10年にわたる体験と、日本の感染者・患者と彼らをとりまくボランティアの人びとの活動の現状は、これから、「エイズの時代」に生きる私たちに、何ができ、何が必要かを教えてくれる。
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■おもな目次
●はじめに 数でもなく、恐怖でもなく/輝ける日々 ●第I部 アメリカから 1エイズとたたかうために-1987年夏 ◎感染を受け入れて生きる ◎市民と行政がサポートする [写真レポート]エイズの時代を生きる人びと 2エイズの時代を生きるために-1989年春→90年秋 ◎リビングセンターとともに歩む ◎社会のなかでエイズをとらえる [追記]わが友、リチャード
●第II部 日本へ 1ポジティブに生きるために -1992年春、根岸昌功医師へのインタビュー [写真レポート]アクションをおこす人びと 2私たちの[エイズの時代]のために-1992年秋 ◎日本で、エイズとともに生きる ◎エイズに対してアクションをおこす
●まだ終っていない-あとがきにかえて もしかしたら/身のまわりから少しずつ
■著者紹介
宮田 一雄(ミヤタ カズオ) 1949年、東京生まれ。産経新聞外信部次長。 73年4月から産経新聞記者。京都支局、阪神支局、大阪本社社会部(科学担当)をへて、東京本社社会部で警視庁・厚生省などを担当。 89年4月から90年10月まで米国に留学し、ボストンのエイズ対策を現場で学ぶ。帰国後、特集部編集委員を経て、92年7月から現職。
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