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男ふたり暮らし
ぼくのゲイ・プライド宣言 |
| 伊藤 悟●著 |
■1993年09月発行
■四六判 216ページ
■本体1748円+税
■ISBN4-8118-0622-0 C0036 |
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ゲイである著者がパートナーに出会うまでの涙ぐましいとも言えるセクシュアル・ヒストリー。彼と共に試行錯誤を重ねながら関係を築いていく軌跡をつづる。少数派である同性愛者から、異性愛者へ送るメッセージ。男と男、女と女、男と女の関係をどうつくりだすか。
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■おもな目次
I章 好きなモノは好き、といえるようになるまで 「1」 好きなモノは好き、といえる勇気 「2」 好きなモノは好き、といえない苦悩 「3」 好きなモノは好き、といえるよろこび II章 自己分析ノート ありのままの自分を認め、受け入れるまで 「1」 理想のパートナーになるためのノウハウ 「2」 パートナーに出会うまでのぼくの性遍歴 「3」 少数派としての同性愛者の苦悩 「4」 同性愛者への差別をなくす動きへ III章 解説ノート 少数派のぼくたちから多数派のあなたへ 「1」 同性愛者のライフ・スタイル 「2」 同性愛者のぼくから異性愛者のあなたへ 「3」 同性愛カップルのパイオニアへ 「4」 パートナーからのメッセージ
■著者紹介
伊藤 悟(イトウ サトル) 1953年生まれ。開成中学・高校から東京大学教育学部へ。エリートコースの人生に疑問をもち、各種サークル作りなど、自分の生き方をさがしながら8年かけて卒業。 私立高校講師、予備校講師などをつとめ、同時に、フリーライター、音楽評論家、ディスクジョッキー、ミニコミ誌『マッチ』発行など、マルチに活動する。 簗瀬竜太と「すこたん企画」を設立し、同性愛や人権にかかわる講演・執筆を行なっている。通称ワニ、ワニ先生。 ◎おもな著書 『演習 究める英語 中一』、同『中二』(以上、増進会出版社)、教育をテーマにした『東大一直線』『先生、ビンタはむかつくぜ』『高校生の流行学』(以上、三一書房)、『先生の耳はロバの耳』(時事通信社)、また、少年時代にテレビ番組「ひょっこりひょうたん島」に熱中し、番組のほぼすべてをノートに記録、同番組復活の原動力になった体験をまとめた『ひょっこりひょうたん島熱中ノート』(実業之日本社)、ほかに、『ひょうたん島大漂流記』(飛鳥新社)、高校生の実話をもとにした小説・『ラップ・イン・ハイスクール』(晶文社)など
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