■おもな目次
プロローグ◎コンピューターでなら書ける。 I ……詩集『少女時代』ができるまで いじめにも負けないで詩を書く II……「見る」ことから「書く」ことへ 短歌「ヒヤシンス」の授業 III……私はあなたが選んだ歌が好き 短歌データーベースによる自分さがしの旅 IV……ナガサキ原爆・七万五千人の顔 家族の物語が死者を蘇らせる V ……劇「アンネの日記」の上演 アウシュビッツ六百万人ぶんの一人を生きる VI……私がすすめるこの一冊 コンピューターが本と人との出会いを組織する エピローグ◎コンピューターの惑溺からの解放 解説◎佐伯胖
■著者紹介
近藤 真(コンドウ マコト) 1957年、山口県宇部市生まれ。長崎県佐々町に育つ。同志社大学文学部卒業。1981年より長崎県中学校教員。 斬新な授業実践と子どもとの応答は、雑誌『ひと』に多数掲載されている。 ◎著書に『コンピューター綴り方教室』(太郎次郎社)などがある。
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