■おもな目次
プロローグ◎ストリート・シンガーから始まった物語 I 授業はライブだ! 楽しくなければ、学びじゃない II 教室がステージになった! 踊りから見えてくる“文化” III ペルソナが人格を映しだす 仮面ってなんだ・上 IV ペルソナが人間の深層を語る 仮面ってなんだ・下 付記●“ペルソナの授業”その後 ペルソナって? その答えはペルソナのなかにある V イメージが自分を変える イメージのように動くからだ VI 自分のからだを感じ味わう リラクゼーションによるからだの認識 VII 産まれること、病むこと、生きること“いのちの重み”と“生きること”の意味 VIII フィナーレは“学び”への表現へ フィールドワークとプレゼンテーション エピローグ●“レッスンのある学び”の追求 解説・佐藤学●奪われたからだと失われた言葉をとりもどす
■著者紹介
久保 敏彦(クボ トシヒコ) 1953年・石川県生まれ。東海大学体育学部卒業後、同大学大学院体育学研究科の体育社会学研究室にて、M・ウエーバーの社会学研究手法およびR・カイヨワなどのプレー論を中心に学ぶ。 その後、病院の「楽しい運動療法」“セラピューティック・レクリエーション”のフィールドワークに携わる。 ヤマハ・ジャズ・スクール、竹内敏晴演劇研究所“ことばとからだ”のワークショップなどを通じ、“レッスンのある学習”スタイルをつくりだす。 1995年4月、都立高校教諭を休職し、東京学芸大学大学院教育学部研究科入学。健康教育の実践研究をライフワークとする。 2000年5月、死去。
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