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気そだて教育
いつでも、どこでもできる矢山式気功法 |
| 矢山 利彦●著 |
■1998年04月発行
■四六判 184ページ
■本体2000円+税
■ISBN4-8118-0644-1 C0036 |
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子どもがイラツク、ムカツク、イジケル、キレル……という身体の荒れは、子どものからだの異変だ。そんなとき、気功がからだとこころをととのえる。友だち同士、親と子、教師と子たちがいっしょに、だれでも〈気〉を体得でき、マスターできるレッスンの本。
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■おもな目次
プロローグ◎だれでも〈気〉は体得できる I--コースメニューで 〈気〉って、なんのこと? 〈気〉と筋力の関係を知ろう コース1 指気功から〈気のボール〉づくりへ コース2 〈気のボール〉あそび コース3 腕周天 コース4 小周天基本功 II--単独メニューで 〈 気〉と出会うための二つ、三つ 三密加持ステップ1 単独メニュー1 矢山式簡単気功法 単独メニュー2 ア・エ・イ・オ・ウンで気づまりなおし 単独メニュー3 気功ヒーリング 単独メニュー4 指まわし気功 単独メニュー5 風風(ルンルン)気功 III--小周天気功法 小周天気功法の動功 小周天気功法の本功法
■著者紹介
矢山 利彦(ヤヤマ トシヒコ) Y・H・C・矢山クリニック院長。 1980年、九州大学医学部卒。福岡徳洲会病院にて救急医療を中心に研修、 同時に、福岡医師漢方研究会にて東洋医学を学びはじめる。 1983年より九州大学医学部第二外科、入局。同大学院博士課程にて免疫学を専攻。 1987年より佐賀県立病院好生館、外科医長、東洋医学診療部長。 2001年、Y・H・C・矢山クリニックを開設。 〈気〉の理論と実際を伝えるユニークな〈気〉の研究家。 小周天の循環方向の男女差や、〈気〉によるチャクラオープン法を見つける。 難治の患者を中心にこれらの気功法を指導して高い評価を受けている。 空手道五段でもある。 おもな著書に『気でひきだせ、無限の治癒力』『気そだて教育』(以上、太郎次郎社)、 『気の人間学』『続・気の人間学』(以上、ビジネス社)がある。
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