■おもな目次
■著者紹介
みやした・ひさお 1927年、群馬県に生まれる。 1949年〜1987年、群馬県で小学校教諭。 1997年1月、死去。 ◎おもな著書 『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社) 『漢字の組み立てを教える』『分ければ見つかる知ってる漢字』(太郎次郎社エディタス) 『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房) 『漢字の授業』(共著・日本評論社) 『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準) 『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社エディタス)
しのざき・ごろく 1922年、東京に生まれる。雑誌編集などをへて、教科研・国語部会、その後、サークル「やりもらいの会」で文学作品の“読み”の問題に取りくむ。著書に『小繋事件の農民たち』(勁草書房)、『進学ーその嵐をどうきりぬけるか』(麦書房)、編書・共著に『葬式KIDS』『漢字がたのしくなる本』(太郎次郎社エディタス)など。
いとう・しのぶ 1926年、山形県に生まれる。 敗戦をさかいに、工員・農業・土木労働などの仕事を経て、1947年、山形の冬期分校の教師となる。 1978年から東京の小学校に勤務ののち、85年〜91年、自由の森学園で教師を勤める。 現在は、漢字学の研究とともに、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で活躍中。 ◎おもな著書 『ここに子どもと親がいる』(新評論)、『成り立ちで知る漢字のおもしろ世界』(スリーエーネットワーク)、『あいうえおあそび』上・下、『ひらがなあそびの授業』、共著『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(以上、太郎次郎社エディタス)
絵描き。東京造形大学卒業。専攻は絵画・銅版画。 「古事記」シリーズ、「スーホの白い馬」「つるの恩返し」など、民話や神話を題材にした作品を制作。また、プラネタリウムの企画番組ではギリシャ神話、エジプト神話などを描く。 2000年頃より白川静氏に私淑し、古代の漢字世界を描きはじめる。 書籍の仕事に、「漢字がたのしくなる本」全6巻、『新版 101漢字カルタ』(いずれも小社刊)などがある。
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