■おもな目次
1 人や人のからだをあらわすかん字 2 生きものをあらわすかん字 3 草や木のなかまをあらわすかん字 4 しぜんやばしょをあらわすかん字 5 どうぐをあらわすかん字 6 かずをあらわすかん字 7 「ここだよ」と、いちをあらわすかん字 8 うごきをあらわすかん字 9 ようすをあらわすかん字 10 学校でよくつかうかん字
おん・くん・さくいん むかしのかん字・一覧
■著者紹介
伊東信夫(いとう・しのぶ) 漢字研究家、教育実践者。1926年、山形県生まれ。 1947年から91年まで、長く教職にたずさわる。 60年代より、研究者と教師の共同研究をもとに、「漢字」「かな文字」学習の体系化をはじめとする実践的方法論を探究。つねに子どものまえに立ち、多くの教材を創案してきた。 80年代後半より白川文字学に学び、また直接教えを受け、通時性をもつ豊かな漢字の世界を伝えるために研究をつづける。教師や親のための講座などでも活躍中。 著書に『成り立ちで知る 漢字のおもしろ世界』全7巻(スリーエーネットワーク)、『あいうえおあそび』上下巻、「漢字がたのしくなる本」全シリーズ(共著)、『漢字はみんな、カルタで学べる』(以上、小社刊)などがある。
金子都美絵(かねこ・つみえ) イラストレーター。民話や神話を題材にした絵画作品を数多く制作。2000年頃より白川静氏に私淑し、古代の漢字世界を描きはじめる。影絵的な手法で「文字の場面」を表現する独自のスタイルを確立し、著書『絵で読む漢字のなりたち』(2010年)にまとめる。 書籍の絵の仕事に「漢字がたのしくなる本」(テキスト)全6巻、『新版 101漢字カルタ』『新版 98部首カルタ』(以上、小社刊)などがある。
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