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ライアン・ラーキン やせっぽちのバラード
●クリス・ロビンソン●著 土居 伸彰●訳
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25歳、「ウォーキング」でアカデミー賞ノミネート。28歳、アニメーション史上に残る傑作「ストリート・ミュージック」完成。若くして栄光を手にした ライアン・ラーキンは、一転、成功と創作のプレッシャーに追いつめられ、すべてを捨ててホームレスとして生きることを選んだ。 1965年から72年にかけて4本の短編作品を残し、2007年にこの世を去った伝説のアニメーション作家の希有な人生を、アニメーション映画界の名物ディレクターが追った、魂のノンフィクション。
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定価 2000円+税 2009年09月発行
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978-4-8118-0732-4
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