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ものづくりとヒロシマの授業
●小島 靖子、小福田 史男●編著
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八王子養護学校の実践
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“障害児”に教科教育の道を拓いた八王子養護学校では、その後の新しい展開として、いま、ものづくりと総合的学習の実践がすすめられている。地域の人や職人に学び、直接、自然に働きかけ、子どもたちの好奇心をひきだす“ものをつくる”授業、被爆を学ぶなかで、積極的に生きることを自己発見するヒロシマの授業──従来の“教える”授業を超えて、子どもたちと教師がともに“学びあう”授業を創りだした。その授業ドラマの全体像をはじめて集大成した。これらは、普通学級における授業づくりの新しい視点も具体的に提出している。
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定価 1500円+税 1985年04月発行
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4-8118-0046-X
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