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大人のための恋歌の授業
●近藤 真
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“君”への想いを詩歌にのせて(仮)
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“観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生”(栗木京子)、「離婚届」(谷川俊太郎)、芥川龍之介の恋文など、恋愛の様々なシチュエーションを綴った143の詩・短歌・俳句・手紙を収録。 国語教師として、生徒のことばの感覚を目覚めさせる授業が評判となった著者による、大人のための恋歌の読み方・作り方・楽しみ方。 年月を重ねた“いま”だからわかる恋心の機微。“いま”ことばにしたい、あの時の気持ち。 大家達の繊細な表現に触れると、忘れかけていた感情が甦り、自然にことばが紡ぎだされる。 これからの日々を潤す“大人のための恋歌の授業”。
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定価 1600円+税 2012年04月発行
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978-4-8118-0755-3
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コンピューター綴り方教室
●近藤 真●著
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子どもたちに起きたリテラシー革命
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これまでの国語教育をコンピューターが180度変える。漢字は書けなくても、コンピューターでなら、さらさら綴れるという子どもたちが登場しはじめた。中学校の国語科はコンピューターでどう変わるか。作文・詩・短歌・劇づくりなどの先駆的な実践を編んだ。
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定価 2000円+税 1996年05月発行
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4-8118-0639-5
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中学生のことばの授業
●近藤 真●著
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詩・短歌・俳句を読む、作る
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独自の授業内容で、教師・研究者から高い評価と注目を集める著者の詩歌授業実践集。俵万智の恋人になって『サラダ記念日』への返歌をつくり、島崎藤村の初恋の相手、まだあげ初めし前髪の“きみ”の目線で『初恋』を書きかえ、森の中で木に向かって谷川俊太郎の『き』を読む…など、選りすぐりの授業とみずみずしい生徒の作品を収録。
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定価 2200円+税 2010年09月発行
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978-4-8118-0740-9
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