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学校でこそできることとは、なんだろうか
●里見 実●著
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子どもたちが集まって、ひとつのことがらを、協働的に、持続的に、かつ知的に追究できる場として、学校以外に現在、どのような場があるだろうか。学校のもつこのメリットをどう活かしていけるかを、私たちはポジティブに追究していかなければならない。出口のみえない学力論争を超え、「人として育つ」ための学びへ。
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定価 2400円+税 2005年05月発行
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4-8118-0716-2
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学校を非学校化する
●里見 実●著
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新しい学びの構図
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1-教師が教え、生徒は教えられる。2-教師がすべてを知り、生徒は何も知らない。3-教師が考え、生徒は考えられる対象である。4-教師が語り、生徒は耳を傾ける。この関係をかえること、それは一つの社会の文化を変革するということを意味する。
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定価 2000円+税 1994年発行
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4-8118-0630-1
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希望の教育学
●パウロ・フレイレ●著 里見 実●訳
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いまある状態が、すべてではない。ものごとを変える、変えることができる、という意志と希望を失ったそのときに、教育は、被教育者にたいする非人間化の、抑圧と馴化の行為の手段になっていく。いまある所与の状態を引き受け、それを直視しつつ、誠実かつ老獪に「可能な夢」を模索する教育思想家フレイレの晩年の主著。
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定価 3200円+税 2001年11月発行
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4-8118-0663-8
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地球は、どこへ行く?
●里見 実●編著
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ゴルフ場・再生紙・缶コーヒー・エビの授業
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ほんのちょっとした便利さや、快適な生活は、どのような代償のうえになりたっているのか。地球の反対側ではどんな事態になっているか。それを知ることで、日本のわれわれの生活の異常さが浮きぼりにされる。
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定価 2000円+税 1993年07月発行
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4-8118-0104-0
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パウロ・フレイレ「被抑圧者の教育学」を読む
●里見 実●著
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「現代の古典」ともいわれ、世界中で読み継がれている教育思想と実践の書『被抑圧者の教育学』。 ブラジルの教育思想家パウロ・フレイレの思想と方法は、死後、ますますその重要性が明瞭になってきている。人間を「非人間化」していく被抑圧状況の下で、人間が人間になっていく可能性を追求したフレイレの主著を、10のテーマから読み解く。オリジナル・テキストからの訳とともに。
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定価 2800円+税 2010年04月発行
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978-4-8118-0736-2
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働くことと学ぶこと
●里見 実●著
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わたしの大学での授業
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学ぶこととは? 働くこととは? 生きる基礎を問いかけられて学生たちは議論し、考え、その思索を書きつけ交換し、ふたたび考える。受験勉強をくぐりぬけてきた若者たちが、はじめて学ぶことと出会い、大学を〈自分づくり〉の仕事場にしていった授業の記録。
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定価 2301円+税 1995年09月発行
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4-8118-0637-9
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学ぶことを学ぶ
●里見 実●著
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空洞化した教えや学びを根底から問い直し、新しい学びのイメージをどのように創出するか。言語をとおし、身体を媒介にして、世界に働きかけ、自らのアイデンティティを獲得するための学びとは。「学び方を学ぶ」ことからの出発、その大学での実践。
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定価 2000円+税 2001年11月発行
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4-8118-0664-6
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