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迷走する両立支援
●萩原 久美子●著
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いま、子どもをもって働くということ
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仕事にうちこみ、生活とよべるだけの経済的基盤をもち、子どもや家族との時間を大切にする。ただこれだけの暮らしが、なぜこんなにも遠いのか。「家庭と仕事の両立支援」とは、誰のための、何のためのものなのか──。 格差と少子化。共働き家庭の増加。「両立支援」の掛け声とは裏腹に、仕事と子育ての狭間で苦悩する30〜40代の女性たち。日本とアメリカの職場の実態、制度のありようを描きだす。
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定価 2200円+税 2006年07月発行
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4-8118-0720-0
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