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大岡信=著
日本語の豊かな使い手になるために
読む、書く、話す、聞く 定価=1,600円+税

今日ほど、ことばの教育が困難な状況に面しているときはなかったのではないだろうか。日本語を書くことだけではなく、読むことすらカッタルイと感じる若者も多い。
そのなかで、ことばの教育の出発点をどこに求めればよいのか。ことばの楽しさと豊かさを味わうための哲学と方法が、詩人と実践家の交流によって切り拓かれた。

★ 1984年に刊行され、好評を博したロングセラーを、日本語ブームに一石を投じるものとして再刊しました。
本文組みを改めて読みやすくし、新たに6ページの序文を付しました。
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