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【2000-2003年の新刊】・・・書名をクリックすると、
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3月3日発売
■定価=2,000円+税
■四六判・上製
  232ページ
■ISBN4-8118-0669-7
横川和夫=著
降りていく生き方
「べてるの家」が歩む、もうひとつの道
 定価=2,000円+税

しあわせは私の真下にある。引きこもりも病気も不安も、逆転の発想で糧にする「べてるの家」の人々。問題山積の当事者と家族、医師、支援者の軌跡を深く取材した書き下しノンフィクション。“豊かな回復”への道筋。
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↓ 2002年発行 ↓

12月17日発売
■定価=1,905円+税
■四六判・上製
  240ページ
■ISBN4-8118-0668-9

清水義晴=著
小山 直=構成・文
変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから
 定価=1,905円+税

 〈ただの人〉が社会を変えていく! 全国のまちづくりを世話する著者が各地の実践を紹介。元気の出るまちづくり、親たちの手による学校改革、仕事を〈快労〉にする秘訣、市民主導の市長選。停滞ムードを蹴っ飛ばせ!

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7月18日発売
■定価=1,600円+税
■四六変型判並製
  288ページ
■ISBN4-8118-0667-0

大岡信=著
日本語の豊かな使い手になるために
読む、書く、話す、聞く 定価=1,600円+税

 今日ほど、ことばの教育が困難な状況に面しているときはなかったのではないだろうか。日本語を書くことだけではなく、読むことすらカッタルイと感じる若者も多い。
 そのなかで、ことばの教育の出発点をどこに求めればよいのか。ことばの楽しさと豊かさを味わうための哲学と方法が、詩人と実践家の交流によって切り拓かれた。

★ 1984年に刊行され、好評を博したロングセラーを、日本語ブームに一石を投じるものとして再刊しました。
 本文組みを改めて読みやすくし、新たに6ページの序文を付しました。

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3月26日発売
■定価=1,750円+税
■四六判並製・200ページ
■ISBN4-8118-0666-2

上野千鶴子=著
サヨナラ、学校化社会
定価=1,750円+税

競争が生み出した、勝者までも不安に覆われる社会。もはやだれも幸福にしない学校というシステムを「現場」から批判し、ポストバブル後の新しいライフスタイルを提案する。著者初の教育・若者論。

★こんな不況でよかったね。親や先生は、あいかわらず「将来のためにがんばりなさい」と言うでしょうが、そんな生き方は、みんなカラ手形になりました。---本文より
★東大で遥洋子にケンカを教えた上野千鶴子が、東大生をぶった斬る!

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3月26日発売
■定価=2,000円+税
■四六判上製・216ページ
■ISBN4-8118-0665-4
佐藤学対談集
身体のダイアローグ
定価=2,000円+税

ポスト・バブル、ポスト・オウム以後の思想と文化の混乱を読み解き、教育を覆うニヒリズムを内破して、学びの身体を蘇生する八編の対話。<学び><ケア><祈り>へとむかう越境する教育学。

★対談者 養老孟司(解剖学) 藤原新也(写真家・作家)
  中沢新一(宗教学) 谷川俊太郎(詩人) 三善晃 (作曲家)
 松岡心平(日本中世芸能) 芦原太郎(建築家) 鮎川 透(建築家)
 趙 恵貞(文化社会学) 栗原 彬(政治社会学)
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↓ 2001年発行 ↓

11月9日発売
■定価=3,200円+税
■四六判上製・336ページ
■ISBN4-8118-0663-8
パウロ・フレイレ=著 里見実=訳
希望の教育学
定価=3,200円+税

いまある状態が、すべてではない。ものごとを変える、変えることができる、という意志と希望を失ったそのときに、教育は、被教育者にたいする非人間化の、抑圧と馴化の行為の手段になっていく。いまある所与の状態を引き受け、それを直視しつつ、誠実かつ老獪に「可能な夢」を模索する教育思想家フレイレの晩年の主著。

★教育思想の「現代の古典」となっている『被抑圧者の教育学』を、今日の状況とのかかわりを通して、著者自身があらたに「再読」した記録。
★激動したラテンアメリカの歴史の証言でもある。
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11月9日発売
らくらく算数ブック7
■定価=2,000円+税
■四六判上製・232ページ
■ISBN4-8118-0664-6
里見実=著
学ぶことを学ぶ
定価=2,000円+税

学校の学びから大脱走する子ども・若者たちが、どうしたら学びをとりもどすことができるか。自分と世界をつくりかえる学び方を学ぶことから、自分の学びのつくり方を学ぶ。

★学校文化が誇る「知性」や「能力」の切れ味は、
若者が振りまわすナイフの切れ味と同じだ。
「ナイフ=自分」という自己喪失(=非人間化)からどのように脱出するか。
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9月20日発売
■定価=2,000円+税
■四六判上製・208ページ
■ISBN4-8118-0662-X
斎藤孝=著
自然体のつくり方
レスポンスする身体へ 定価=2,000円+税

〈自然体〉とは〈技〉である。
自らの軸はしっかりと保ちながら、外へと開かれた柔軟な心身の構え。
それは、意識しなければけっして身につかない、しかし、だれでも獲得できる〈技〉である。内なる「中心感覚」と、他者との「距離感覚」を習得するために。

★新潮学芸賞受賞作『身体感覚を取り戻す
 ---腰・ハラ文化の再生』の実践編!
★関川夏央さん(作家)、栗原彬さん(政治社会学)、
 渡辺保さん(演劇評論)、各氏推薦 。
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9月10日発売
女に選ばれる男たち
■定価=1,800円+税
■四六判並製・208ページ
■ISBN4-8118-0661-1
安積遊歩・辛淑玉=著
女に選ばれる男たち
男社会を変える 定価=1,800円+税

障害がある、在日である、女である。
そんな二人のマイノリティに選ばれた年下の男性パートナーは、皿も満足に洗えない「男」だった!家事修業や子育ての葛藤のなかで、マジョリティとしての自分を変え、パートナーへの差別を共有し女性と共に歩みだした男たち。そのとき、男社会が内側から変わる。

★『癒しのセクシートリップ』『車イスからの宣戦布告』の著者・安積遊歩と、気鋭の論客・辛淑玉が、恋、パートナー、子育て、社会、政治、差別について語りつくした。そして、彼女たちのパートナーの「男」たちは、それをどう受けとめ、困惑し、格闘し、共に歩んだか。
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9月10日発売
らくらく算数ブック7
■定価=2,095円+税
■B5判・128ページ
 2色刷り
■ISBN4-8118-0917-3 
榊忠男=監修 岩村繁夫=著/山口剛彦=絵
らくらく算数ブック7 比例の発見
中学数学への橋渡し 定価=2,095円+税

比例は関数と文字式の世界への入り口。
中学数学への橋渡しとなるポイントです。関数と文字式を学んでいくときに、比例の意味としくみが理解できていれば、ワクワクしながら数学の学びへと踏みだすことができるはずです。
小学校の算数を、比例のメガネで見直そう!

★シリーズ完結編
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4月発行
らくらく算数ブック7
■定価=2,000円+税
■四六判上製・232ページ
■ISBN4-8118-0660-3
横川和夫=著
不思議なアトムの子育て
アトム保育所は大人が育つ 定価=2,000円+税

子育ては、正解のない応用問題を解くようなもの。不安にゆれて、トラブルにひとりイラだち、ヘルプを求められない母親のあなたへーー。アトム共同保育所の母親たち・保育士が、子どもを中心に育ちあうドキュメント。
子育てと人間関係に、希望がわいてくる!

★毎日新聞評……事件への対処を公表し、
 隠さないことで親と子の成長にトラブルはつきものだと分かる。
★カトリック新聞評……いのちの輝きを取り戻すための希望の書。
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