太郎次郎社エディタス

書店様向け

HOME >  著者一覧 >  延藤安弘

延藤安弘(えんどうやすひろ)

1940年、大阪生まれ。工学博士。日本におけるコーポラティブ住宅や住民参加型のまちづくり研究・実践の第一人者。専攻は生活空間計画学。
みずから撮ったスライド写真と名調子による「幻燈会」が各地で大好評。またの名を「まち育ての語り部」。千葉大学教授をへて、2003年4月よりNPO法人「まちの縁側育くみ隊」代表理事。05年より愛知産業大学大学院教授。
意味ある小さな出来事の連続と人びとのゆるやかな変容が、やがて構造を再編成していくという「まち育て」の仮説のもとに、人間・環境相互浸透論、ハウジング、コミュニティ・デザインを中心とした研究と実践をかさねている。受賞多数。

発行日:

1 件

【びじゅある講談】 おもろい町人(まちんちゅ) 住まう 遊ぶ つながる 変わる、まち育て

【びじゅある講談】
おもろい町人(まちんちゅ)
住まう 遊ぶ つながる 変わる、まち育て

住民参加の公団建てかえ、若者たちの「まちの縁側」づくり、震災神戸の町屋復興……。全国各地で建築家として、「ふつうの人びと」を主役としたまち育てをアレンジしてきた「語り部」による、写真200点...

  • 2006年04月発行
  • A5変判・並製 152ページ
  • 本体 1600円+税
  • ISBN 978-4-8118-0718-8
  • C0036

在庫あり

シリーズサイト

  • 漢字って、たのしい
  • らくらく算数ブック
  • 「ひと」BOOKS

太郎次郎社エディタスについて