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野田正彰(のだまさあき)

1944年生まれ。長浜赤十字病院精神科部長などを経て、現在、関西学院大学教授。専攻は比較文化精神医学。1999年2月の広島県立世羅高校・石川敏浩校長の自殺についての検証をきっかけに、君が代強制に苦しむ教師たちの精神医学にかかわる。著書に、『虜囚の記憶』(みすず書房)、『子どもが見ている背中』(岩波書店)、『させられる教育』(同)、『戦争と罪責』(同)、『喪の途上にて』(同、講談社ノンフィクション賞)『コンピュータ新人類の研究』(文藝春秋、大宅壮一ノンフィクション賞)など多数。

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教師は二度、教師になる 君が代処分で喪ったもの

教師は二度、教師になる
君が代処分で喪ったもの

子どもとの関わりのなかで、人はいかにして「教師になる」のか。自らの職業倫理に基づいて強制に抗った13人への詳細な聴きとりを通じ、彼らの教育観を伝え、その葛藤のありようを精神医学の視点から読み...

  • 2009年11月発行
  • 四六判・上製 240ページ
  • 本体2000円+税
  • ISBN 978-4-8118-0733-1
  • C0037

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