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平墳雅弘(ひらつかまさひろ)

1956年、岐阜県大垣市生まれ。小学校に13年間、中学校に24年間勤務。現在、岐阜県内の公立小学校教諭。専門は美術。
ポーランドの教育者・コルチャックによる「仲間裁判」に着想を得た、子ども自身で問題を解決する仕組みとして「子ども裁判」を考案・実践し、いじめや不登校をはじめとするさまざまな問題に向きあってきた。2003年、第35回中日教育賞受賞。2010年、国際コルチャック会議で「子ども裁判」の実践を発表。
著書に『日本初「子ども裁判」の実践』(国土社)、『生徒が生徒を指導するシステム』(学陽書房)、『子どもが解決! クラスのもめごと』(太郎次郎社エディタス)がある。

発行日:

2 件

保護者はなぜ「いじめ」から遠ざけられるのか

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クラスの惨状をどれだけ訴えても、原因を探ることもなく、動かない。個人情報をタテに何も教えてくれず、紋切り型の回答がくり返される。保護者は何もわからず、何の解決もしないまま、子どもに「いじめ撲...

  • 2017年03月発行
  • 四六判・並製 184ページ
  • 本体1400円+税
  • ISBN 978-4-8118-0821-5
  • C0037

在庫あり

「ひと」BOOKS 子どもが解決! クラスのもめごと

「ひと」BOOKS
子どもが解決! クラスのもめごと

教師はもっと子どもに任せていい── 子どもが動けば、クラスはもっとうまくいく! 日常の問題から、いじめや不登校まで、教師の手に負えないクラスの難題が、子どもの奇想天外のアイデアで解決され...

  • 2014年03月発行
  • A5判・並製 144ページ
  • 本体1800円+税
  • ISBN 978-4-8118-0767-6
  • C0037

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