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セレスタン・フレネ(せれすたん・ふれね)

1896年、フランス生まれ。フレネ教育運動、あるいは「教育協同組合運動」や「現代学校運動」とも呼ばれる新教育運動の創始者として知られる。
ニースの師範学校に入学し、在学中に第一次世界大戦に従軍。1920年、故郷に近いバル・シュル・ルーの村の教師となる。教科書はいらない、自由作文、学校印刷機、そして学校間通信、という彼の一連の主張は多くの共鳴者を生み、35年にはみずからの学校を開校した。1966年死去。
邦訳された『手仕事を学校へ』(宮ヶ谷徳三訳/黎明書房)をはじめ、その著作は世界中で読まれ、多くの教師たちがいまなおフレネの影響を受け続けている。

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言語の自然な学び方 学校教育の轍の外で

言語の自然な学び方
学校教育の轍の外で

人間は立つこと、歩くこと、しゃべることを身につけていくのと同じ道筋をたどって、読み書きを学ぶことができる。すなわち実験的模索によってそれを学ぶのだ──。 娘バルの記録を生き生きとたどりつつ...

  • 2015年11月発行
  • A5変・上製 288ページ
  • 本体3500円+税
  • ISBN 978-4-8118-0787-4
  • C0037

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