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向井吉人(むかいよしひと)

1948年、三重県生まれ。1972年〜2009年、東京都小学校教員。定年までの37年間を学級担任として勤務。現在、東京都および立川市の非常勤教員・時間講師。長年にわたり、ことば遊びの教育実践と理論的研究、ことば遊びについてのコレクションとその批評を続けてきた。
1983年、ことば遊びの教育実践により久留島武彦文化賞を受賞。
ことばあそびの会には発足の1977年に会員となり、1985年からは全面教育学研究会に参加。
ことば遊びに関する著書に『素敵にことば遊び』(學藝書林)、『ことば遊びの授業づくり』(明治図書)、共著書に『作文わくわく教室』(さ・え・ら書房)など。子ども・教育に関する著書に『学校の内側から』(田畑書店)、共著書に『脱「学級崩壊」宣言』(春秋社)、『子供はぜーんぶわかってる』(吉本隆明氏に聞く、批評社)など。
全面教育学研究会ウェブサイトに「ことばっちの冒険」を掲載中。
http://zenmenken2014.web.fc2.com/

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できる! つかえる! ことば遊びセレクション

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しりとり、回文、だじゃれにことわざ、CMコピーや詩作品─。教科書教材にもとりあげられる、古くてあたらしい表現活動「ことば遊び」。小学校教員として、「ことば遊び」の教育実践を長年続けてきた第一...

  • 2016年09月発行
  • B5判・並製 112ページ
  • 本体1600円+税
  • ISBN 978-4-8118-0796-6
  • 0037

在庫あり

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