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新版 98部首カルタ

新版 98部首カルタ

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新版 98部首カルタ

発行日 2010年09月発行
判型 A5判・箱入
価格 本体2400円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0523-8
Cコード C0737

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内容

<さんずい><しんにょう>など、もっともよく使われる98の部首名、なりたちと意味を表す唱えことば、500字の用例漢字を収録。遊びながら部首ごとの意味のつながりをつかめます。子どもが漢字好きになるカルタです。

◎ 絵+唱えことばカード(よみ札)…98枚
◎ 絵文字+漢字カード(とり札)…98枚

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著者紹介

宮下久夫(みやしたひさお)

1927年、群馬県に生まれる。 1949年~1987年、群馬県で小学校教諭。 1997年1月、死去。 ◎おもな著書 『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社) 『漢字の組み立てを教える』『分ければ見つかる知ってる漢字』(太郎次郎社エディタス) 『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房) 『漢字の授業』(共著・日本評論社) 『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準) 『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社エディタス)

篠崎五六(しのざきごろく)

1922年、東京に生まれる。雑誌編集などをへて、教科研・国語部会、その後、サークル「やりもらいの会」で文学作品の“読み”の問題に取りくむ。著書に『小繋事件の農民たち』(勁草書房)、『進学ーその嵐をどうきりぬけるか』(麦書房)、編書・共著に『葬式KIDS』「漢字がたのしくなる本」全シリーズ(小社刊)など。

伊東信夫(いとうしのぶ)

漢字研究家、教育実践者。1926年、山形県生まれ。 1947年から91年まで、長く教職にたずさわる。 60年代より、研究者と教師の共同研究をもとに、「漢字」「かな文字」学習の体系化をはじめとする実践的方法論を探究。つねに子どものまえに立ち、多くの教材を創案してきた。 80年代後半より白川文字学に学び、また直接教えを受け、通時性をもつ豊かな漢字の世界を伝えるために研究をつづける。教師や親のための講座などでも活躍中。 著書に『成り立ちで知る 漢字のおもしろ世界』全7巻(スリーエーネットワーク)、『漢字なりたちブック』シリーズ、『あいうえおあそび』上下巻、「漢字がたのしくなる本」全シリーズ(共著)、『漢字はみんな、カルタで学べる』(以上、小社刊)などがある。

金子都美絵(かねこつみえ)

イラストレーター。民話や神話を題材にした絵画作品を数多く制作。2000年頃より白川静氏に私淑し、古代の漢字世界を描きはじめる。影絵的な手法で「文字の場面」を表現する独自のスタイルを確立し、著書『絵で読む漢字のなりたち』(2010年)にまとめる。 書籍の絵の仕事に「漢字がたのしくなる本」(テキスト)全6巻、『新版 101漢字カルタ』『新版 98部首カルタ』(以上、小社刊)などがある。

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