太郎次郎社エディタス

書店様向け

HOME >  書籍 >  漢字はみんな、カルタで学べる

漢字はみんな、カルタで学べる
親と子の漢字学習地図(マップ)

漢字はみんな、カルタで学べる 親と子の漢字学習地図(マップ)

在庫あり

漢字はみんな、カルタで学べる
親と子の漢字学習地図(マップ)

発行日 1994年09月発行
判型 四六判・上製
頁数 232ページ
価格 本体2000円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0629-7
Cコード C0037

オンラインで購入する

  • amazon.co.jp
  • 楽天ブックス
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • オムニ7
  • e-hon
  • Honyaclub
  • 版元ドットコム

直販で購入する

注文フォームへ

購入方法についてはこちら

内容

カルタを使ったさまざまな漢字遊びの実践を、絵や図版を満載して具体的に紹介する。遊び→発見→学びのプロセスが、手にとるようにわかる漢字の学習地図。漢字がほんとにおもしろくなる、自学自習の遊びの案内。

目次

I  基本漢字あそび
1 『101漢字カルタ』あそび
「1」百一の基本漢字カルタのしくみは?
「2」カルタ遊びは唱えことばをゆっくり読む
「3」古代文字を見れば、漢字が絵からできたことがよくわかる
「4」まっすぐな線になって、いまの漢字ができたんだ!
2 『101漢字カルタ』の学習
「1」漢字は絵からできて、曲線から直線へ
「2」百一の基本漢字は、どんどんひろがっていく
「3」曲線から直線になって、たった十の画になった
「4」漢字は意味のグループをつくって、つながりあっている
3 『101漢字カルタ』のいろいろな遊び方
「1」かわりばんこによみ手になるカルタとり
「2」神経衰弱あそび
「3」画数ジャンケンポン
「4」リレー、お話づくり
「5」「101かんじものがたり」で漢字ひろい
4 「十の画」あそび
「1」漢字の字形をつくる「十の画」
「2」『十の画べえ』で遊ぼう
「3」漢字の筆順
「4」「十の画」あそびのいろいろ

II  部首あそび
1 『98部首カルタ』あそび
「1」五十四の部首は、百一の基本漢字
「2」『101漢字カルタ』と『98部首カルタ』のちがい
「3」百一の基本漢字がかたよって部首となる
2 偏・旁・冠・脚 タッチ競争
「1」部首の型わけゲームで遊ぶ
「2」部首になるとき、どう変形するか
3 『98部首カルタ』の学習
「1」部首もつながりあって、意味グループをつくっている
「2」部首の意味グループはパノラマとなる
「3」手と足の部首がつくりだすパノラマ
「4」人からできた部首の壮大なパノラマ
4 部首のパノラマづくり
「1」動物・植物・自然物の部首でパノラマづくり
「2」パノラマづくりの仕上げは、部首に漢字を配置する
5 部首あそびのいろいろ
「1」部首トランプや漢字トランプをつくって遊ぶ
「2」部首カルタで「ぼうずめくり」
「3」神経衰弱・部首カルタあそび
6 あわせ漢字の分析・統合あそび
「1」あわせ漢字の「部首さがしタッチ競争」で遊ぶ
「2」百一の基本漢字の□型を二つに分けて遊ぶ
「3」漢字のジグソーパズルあそび
III  形声文字あそび

1 『108形声文字カルタ』のしくみ
「1」『108形声文字カルタ』のプレ・ゲーム
「2」音記号と部首があわさって形声文字ができる
2 漢字音への誘い
「1」「漢字のお経」で漢字音の世界へ
「2」漢字だい好きクラスの「漢字のお経」の暗唱ぶり
「3」漢字音は十種類に整理される
「4」『108形声文字カルタ』で形声文字のしくみがわかる
3 音記号のしくみ
「1」会意文字が音記号になったカルタあそび
「2」五十音別の神経衰弱カルタとり
「3」音記号の音がおなじでないものもある
「4」もとの音記号がふくらんだ音記号になることもある
「5」町でみかける字も読めるようになる
4 形声文字カルタあそびの意味
「1」むずかしい音記号の形声文字カルタあそび
「2」形声文字をとらえたとき、漢字の全体がわかる
5 形声文字あそびのいろいろ
「1」音記号をさがせ
「2」音記号タッチ競争
「3」形声文字ビンゴゲーム
「4」おなじ音記号でつくる文
IV  漢字の広場

1 分ければみつかる知ってる漢字
「1」『101漢字カルタ』と部首の関係
「2」『108形声文字カルタ』と百一の基本漢字との関係
「3」漢字は分けると、つながりが見えてくる
2 漢字の広場
「1」交差点に立つ漢字
「2」「漢字カルタ」は十字路へみちびく
「3」漢字の十字路から漢字の広場
「4」形声文字でないあわせ漢字も通りをつくっている

著者紹介

伊東信夫(いとうしのぶ)

漢字研究家、教育実践者。1926年、山形県生まれ。 1947年から91年まで、長く教職にたずさわる。 60年代より、研究者と教師の共同研究をもとに、「漢字」「かな文字」学習の体系化をはじめとする実践的方法論を探究。つねに子どものまえに立ち、多くの教材を創案してきた。 80年代後半より白川文字学に学び、また直接教えを受け、通時性をもつ豊かな漢字の世界を伝えるために研究をつづける。教師や親のための講座などでも活躍中。 著書に『成り立ちで知る 漢字のおもしろ世界』全7巻(スリーエーネットワーク)、『漢字なりたちブック』シリーズ、『あいうえおあそび』上下巻、「漢字がたのしくなる本」全シリーズ(共著)、『漢字はみんな、カルタで学べる』(以上、小社刊)などがある。

宮下久夫(みやしたひさお)

1927年、群馬県に生まれる。 1949年~1987年、群馬県で小学校教諭。 1997年1月、死去。 ◎おもな著書 『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社) 『漢字の組み立てを教える』『分ければ見つかる知ってる漢字』(太郎次郎社エディタス) 『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房) 『漢字の授業』(共著・日本評論社) 『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準) 『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社エディタス)

推薦のことば・読者の声

もっと見る

シリーズサイト

  • 漢字って、たのしい
  • らくらく算数ブック
  • 「ひと」BOOKS

太郎次郎社エディタスについて