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こんなモノなしで、暮らしたい
ムダ・ウォッチングのすすめ

こんなモノなしで、暮らしたい ムダ・ウォッチングのすすめ

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こんなモノなしで、暮らしたい
ムダ・ウォッチングのすすめ

発行日 2000年07月発行
判型 四六判・並製
頁数 200ページ
価格 本体 1800円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0657-0
Cコード C0036

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内容

玄関にドサッと置かれた電話帳。こんなモノいらないと思ったら、暮らしのムダが見えてきた。抗菌グッズ、算数セット、成人式。お金や物の浪費がなぜやまない? シンプルに暮らしたい─その気づきが見つけた15のムダ。

目次

浪費はつづくよ、どこまでも
電話帳〈年間に一億二五〇〇万部も発行〉
算数セット〈一年で使いすてられる副教材〉
抗菌グッズ〈抗菌剤とは薄めた農薬〉
ATM手数料〈サラ金より高い一〇五円〉
成人式〈百億円かけて晴着ショー〉
学校の制服〈DCブランド制服は一式17万円〉
敬老金〈お金持ちにも一万円のお祝い金〉
地方議員の費用弁償〈交通費名目の日当が一万円〉
経企庁の豊かさ指標〈カラオケの数も豊かさのうち?〉
ダムの建設〈水あまりなのに計画が三〇〇か所〉
ガソリン車〈だれもいわない10年後の石油危機〉
これであなたもムダ・ウオッチャー
名札をめぐるエトセトラ
 子どもの疑問、お母さんの追跡
だれでもできるカラ手当てチェック
 情報公開でここまでわかる
“半官半民”オンブズ体験記
 オンブズ団体のいま
干潟を埋めないで
 三番瀬を守るひとびと

著者紹介

芦崎治(あしざきおさむ)

1954年、富山県生まれ。立教大学法学部卒。新聞コラムニスト助手、週刊誌記者、写真週刊誌記者、テレビ報道番組記者などをへてフリー。環境ジャーナリストの会理事。日本野鳥の会評議員。韓哲文化財団理事。

中島幸司(なかじまこうじ)

一九六二年生まれ、ジャーナリスト。月刊誌、週刊誌記者をへて、現在、フリーランス。事件取材をベースに活動。月刊誌『新調45』でコラム連載中。近々、処女地であったモーター・ジャーナリズムでも執筆を予定。

社納葉子(しゃのうようこ)

一九六五年生まれ。ノンフィクションライター。女性や子ども、教育を中心テーマに取材、執筆。好奇心旺盛で、なんにでも首を突っ込んでは事件を巻き起すため「事件の玉手箱」なる異名を友人から賜るが、仕事は真面目。

荒川龍(あらかわりゅう)

1963年生まれ。文章屋。雑誌『プレジデント』『週刊金曜日』『週刊朝日』などで執筆。著書に『レンタルお姉さん』(東洋経済新報社)など。

樺嶋秀吉(かばしまひでよし)

一九五七年、北海道生まれ、ジャーナリスト。元毎日新聞記者。インターネットのメールマガジン「チホウ政治じゃーなる」(http://www.kabashima.com/)を発行。著書に『知って呆れるチホウ自治ニュース』(風媒社)など。

永尾俊彦(ながおとしひこ)

一九五七年生まれ。毎日新聞記者をへてルポラーター。『市民と自民の真ん中で』(第三書館)など。諌早や三番瀬を舞台に、干潟の暮らしや文化も滅ぼす「海殺し」としての開発のルポを出版予定。nagao-t@parkcity.ne.jp

シリーズサイト

  • 漢字って、たのしい
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