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人それぞれに花あり
無着成恭の対談集

人それぞれに花あり 無着成恭の対談集

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人それぞれに花あり
無着成恭の対談集

発行日 1984年03月発行
判型 B6変判・上製
頁数 320ページ
価格 本体 1680円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0701-0
Cコード C0036

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内容

教育者であり、僧籍をもつ無着成恭が、仏教者をはじめ、第一線で活躍する作家・能楽師・俳人や女優・歌手と、子育てや学校教育から芸術・宗教までさまざまな話題を語りあう。対談者・岡本太郎、高史明、研ナオコほか

目次

I-教育に定型はない
人間は二度、生まれる…板前・無着東里
人間であることへの情熱…農民・佐藤籐三郎
II-型は学んで破れ
生きることは型を破ること…女優・鰐淵晴子
子どもは好奇心のかたまり…学者・ドメ二コ・ラガナ
欠点・不足を逆手にとって…歌手・研ナオコ
教育あって学問なし
子どもを殴れるか…作家・三好京三
IV-心においては柔軟に
先生と生徒、師匠と弟子…能楽師・野村四郎
一瞬が永遠を問う…俳人・鷹羽狩行
暴力とはなにか…作家・高史明
V-魂においては頑固に
ダルマが向かった壁…尼僧・青山俊董
限りなく問いつづける存在…僧侶・峰岸応哉
あとがき

著者紹介

無着成恭(むちゃくせいきょう)

1927年(昭2)、山形市沢泉寺に生まれる。1948年(昭23)、教職についてから83年(昭58)に退職するまでの35年間、1951年『山びこ学校』(現・角川文庫)、70年『続、山びこ学校』(むぎ書房刊)、82年『詩の授業』(太郎次郎社刊)などの実践を公刊する。それらは戦後民主主義のシンボルとして評価されている。退職後、僧職に。点数だけで子どもを評価しない会(点廃連)の会長として、ラジオ、電話などによる教育相談、仏教相談に携わるほか、難民救済活動に参加している。第1回斎藤茂吉文化賞受賞(1955年)、第3回正力松太郎賞受賞(1979年)。ほかに著書多数。

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