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インターネットの不思議、探検隊!

インターネットの不思議、探検隊!

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インターネットの不思議、探検隊!

発行日 2003年09月発行
判型 A5判・上製
頁数 152ページ
価格 本体 1900円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0751-5
Cコード C8055

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内容

だれもが知ってるようで知らないインターネットの仕組みと本質、その未来。不思議の国を探検しながら、その謎がつぎつぎに解明されていく。これからのネット社会を生きる子どもから大人まで、ワクワクの絵本よみもの。

目次

第1章【インターネットの不思議】
   プロローグ
   インターネットで助かった
   探検隊の結成
   コラム 災害とインターネットの話
第2章【デジタルの不思議】
   デジタルってなに? 食べられるの?
   デジタルは正確に伝わる
   デジタルは効率よく伝わる
   コラム 人間とデジタルの話
第3章【コミュニケーションの不思議】
   ヒトとイヌ、ことばは通じる?
   コミュニケーションにはルールがある
   コミュニケーションには層がある
   コラム IPアドレスの話
第4章【ネットワークの不思議】
   ちょっとした冒険
   ネットワークの鉄道モデル
   インターネットは保証しない
   コラム インターネットの模型の話
第5章【自律分散システムの不思議】
   信号のない交差点
   両はしが頭がよい
   中心がなくてもだいじょうぶ
   コラム インターネットの成り立ちの話
第6章【どこにでもある不思議】
   インターネット自動車
   不思議の国の子どもたち
   どこでも、だれでもインターネット
   コラム インターネットの進化と可能性の話
第7章【セキュリティの不思議】
   どっちがほんもの?
   暗号と秘密
   ふたつの鍵と、秘密の箱
   コラム インターネット時代のセキュリティ管理の話
第8章【はじまりのおわりの不思議】
   空港でびっくり
   不思議の国からの旅立ち
   エピローグ~新しい探検をはじめよう!
   コラム 人と地球とインターネットの話

著者紹介

村井純(むらいじゅん)

村井 純(むらい・じゅん) 1955年、東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部教授。 1984年、当時まだ民間による自由な通信回線の利用が認められていなかった日本で、大学間を結ぶ電話回線を利用したネットワーク、JUNETを設立。 1988年、WIDEプロジェクトを設立、代表をつとめる。社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)理事長。インターネットソサエティ(ISOC)理事など。「ミスター・インターネット」と称されている。 著書に『インターネット』『インターネットII』(ともに岩波新書)、監訳『インターネットシステムハンドブック』(インプレス)、『IPv6:次世代インターネットプロトコル』(プレンティスホール)ほか。 よければ通れる道の真ん中の石を、どけて通らないと気がすまないタイプ。道に石はないほうがいいし、少しはあとから来る人のためにもなるから。無睡眠労働と暴飲暴食が趣味(?)だが、これからは健康管理とダイエットにしようかとプラン中である。

山村浩二(やまむらこうじ)

1964年生まれ。アニメーション作家。 多彩な技法で多くの短編アニメーションを制作。『頭山』がアニメーション映画祭の最高峰のアヌシー、ザグレブ、広島をはじめ6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞にノミネートされる。また『カフカ 田舎医者』がオタワ、シュトゥットガルト、広島など7つのグランプリを受賞。国際的な受賞は60を超える。 代表作はほかに『カロとピヨブプト』『パクシ』『ジュビリー』『年をとった鰐』など。 ヤマムラアニメーション代表、国際アニメーションフィルム協会日本支部理事、日本アニメーション協会副会長、東京造形大学客員教授、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授。

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