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遠山啓著作集 全29巻

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遠山啓著作集 全29巻

発行日 1983年10月発行
判型 A5判・上製函入 一部オンデマンド版は並製カバー装
価格 本体90103円+税
ISBN ISBN978-4-8118-1029-4
Cコード C0337

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内容

戦後の遠山啓は、子どもに向かってたゆみなく歩みつづけた。この道こそが教育の混迷を超える新しい視界を拓く。数学者・教育者・思想家、知性の巨塔、遠山啓の全体像を集大成する。

目次

教育論シリーズ 全5巻『教育への招待』『教育の理想と現実』『教育の自由と統制』『序列主義と競争原理』『教師とは、学校とは』、数学論シリーズ 全7巻『数学への招待』『数学の展望台 Ⅰ』『数学の展望台 Ⅱ』『数学の展望台 Ⅲ』『現代数学への道』『数学つれづれ草』『数学と文化』『数学のたのしさ』、数学教育論シリーズ 全14巻『数学教育への招待』『数学教育の展望』『数学教育の潮流』『水道方式とはなにか』『水道方式をめぐって』『量とはなにか Ⅰ』『量とはなにか Ⅱ』『幾何教育をどうすすめるか』『数学教育の現代化』『現代化をどうすすめるか』『たのしい数学・たのしい授業』『数楽への招待 Ⅰ』『数楽への招待 Ⅱ』『数学教育の改革運動』、別巻 2巻『日記抄+総索引』『算数の急所』

著者紹介

遠山啓(とおやまひらく)

1909年、熊本県に生まれる。 1938年~1943年、海軍霞ヶ浦航空隊の海軍教授。 1944年~1969年、東京工業大学で数学を教える。 1949年、「代数関数の非アーベル的理論」で理学博士。 1951年、数学教育協議会を結成し、数学教育の改革運動をおこす。 “量の体系”“水道方式”など画期的な理論を生みだす。 その理論と実践は数学教育の分野を超えてはかりしれない影響をあたえた 1959年、『数学入門』(岩波新書)で毎日出版文化賞を受ける。 1962年、『数学セミナー』(日本評論社)を創刊する。 1968年ごろから障害児教育の研究に取り組み、“原教科”構想を打ちだし、障害児に教科教育の道を拓く。 1970年、東京工業大学 定年退職。同大名誉教授となる。 1973年、教育の全般的な改革をめざして月刊誌『ひと』(太郎次郎社)を創刊し、その編集代表となり、教育市民運動の中心となる。 1978年、明星学園理事。1979年9月11日、没。 ◎おもな著作 『遠山啓著作集』(全27巻+別巻2)、『競争原理を超えて』 『かけがえのない、この自分』『水源をめざして』(以上、太郎次郎社) 『無限と連続』『数学入門』『現代数学対話』『数学の学び方・教え方』(以上、岩波新書) 『さんすうだいすき』(全10巻+別巻3) 『算数の探検』(全10巻)『数学の広場』(全8巻+別巻1)(以上、ほるぷ出版) ほか多数。

シリーズサイト

  • 漢字って、たのしい
  • らくらく算数ブック
  • 「ひと」BOOKS

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