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田宮輝夫(日本作文の会)

子どもを「漢字の責苦」から解き放つために役立てよう(漢字がたのしくなる本シリーズ推薦文)

子どもたちの「国語嫌い」の理由の一つに、問答無用式な漢字の押しつけ教育の結果がある。
もし、子どもたちが心から納得し、すじ道たてられた、楽しい漢字の勉強ができるとしたら、子どもたちは「漢字の責苦」から解き放たれ、漢字を学ぶことのよろこびに胸をときめかせるにちがいない。
『漢字がたのしくなる本』が、日本じゅうの教室や家庭で使われるようになれば、日本の子どもたちは、間違いなく、漢字好き・国語好き・学問好きになるにちがいない。

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