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芳賀雅尋(はがまさひろ)

 1949年生まれ。宮城教育大学養護学校教員養成課程卒業。

 1973年より障害児教育にとりくむ。

 1977年から11年間、通常学級を担任するかたわら「水道方式」にもとづく算数教育の実践プランを研究・発表。牛乳パックを使ったかけ算・わり算の教え方や、「5-2進法タイル」「パタパタタイル」を使ったプランなどが、多くの現場でとり入れられている。

 1988年からはふたたび養護学校・特殊学級に勤務し、知的障害をもつ子どもを中心に算数の授業をしてきた。退職後の現在も宮城県内の特別支援学級で実践に携わっている。

数学教育協議会会員。全国障害者問題研究会 算数分科会・共同研究者。

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