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林竹二(はやしたけじ)

1906年、栃木県矢板市に生まれる。
1934年、東北大学法学部哲学科を卒業。
元宮城教育大学学長。
1985年4月没。
主著
『授業・人間について』『学ぶということ』
『教えるということ』(国土社)
『田中正造-その生と根本義-』(田畑書店)
『田中正造の生涯』(講談社)
『授業の成立』(一茎書房)
『教育の再生をもとめて-湊川でおこったこと』
『学ぶこと変わること』『学校に教育をとりもどすために-尼工でおこったこと』(筑摩書房)
『問いつづけて-教育とは何だろうか』(径書房)

発行日:

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いま授業を変えなければ子どもは救われない

点数で序列づけられ、自分を見限るところに追いつめられている子どもたちが心を開くような授業はどうしたら可能か。教師本位から子ども中心の授業へ、教える側の発想の転換が授業を変える。朝日新聞評……...

  • 1981年11月発行
  • 四六判・上製 324ページ
  • 本体 2000円+税
  • ISBN 978-4-8118-0024-0
  • C0036

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