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大村敦志(おおむらあつし)

法学者。1958年生まれ。東京大学法学部教授。「個人がつくる社会のかたち」として民法を位置づけること、そして、民法の中心に「財産」ではなく、「人格」を置くことを目標としている。
児童向け、一般向けの法律解説書も数多く手がけ、著書に『父と娘の法入門』『ルールはなぜあるのだろう』(ともに岩波ジュニア新書)、『民法改正を考える』(岩波新書)、『家族と法』(放送大学叢書)、『文学から見た家族法』(ミネルヴァ書房)、など多数。

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「なるほどパワー」の法律講座 リサとなかまたち、民法に挑む サル山共和国で考えるルールの作り方

「なるほどパワー」の法律講座
リサとなかまたち、民法に挑む
サル山共和国で考えるルールの作り方

ルールは何のためにある? 何を約束すればいい? もっといい方法って、ないのかな。 自分たちでしくみを作ろう。 「未来のルール」を作ってみないか。 法律は「なるほどパワー」=説得力の比べっこ...

  • 2015年08月発行
  • A5判・上製 144ページ
  • 本体2000円+税
  • ISBN 978-4-8118-0770-6
  • C8032

在庫あり

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