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オトナ婚です、わたしたち
十人十色のつがい方

オトナ婚です、わたしたち 十人十色のつがい方

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オトナ婚です、わたしたち
十人十色のつがい方

発行日 2013年02月発行
判型 四六判・並製
頁数 240ページ
価格 本体1500円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0759-1
Cコード 0095

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内容

形も中身も多様な「つがい方」をしている女性たちにインタビュー。本音を語ってもらいました。結婚したい、したいけどモヤモヤしている、またしたい、もうこりごり……、どれもオッケーな通過点。

あなたのカタチが見つかる本。

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目次

結婚って、なに? ──この本を書くまでのいきさつ
■第1部 カタチはなんでもいいじゃない 〈おもに事実婚〉
◇1 半同居婚「相方に夕飯を出すときは、一食1000円です」
◇2 別居婚「いっしょには住んでいないけど、でも家族は家族です」
◇3 おめでた事実婚 「“なんでも夫婦で”って、しなくていいのよ」
◇4 子連れ初婚 「結婚してないで産むってことに、なんで反対するの?」
◇5 女×女婚 「たがいの人生の協力者でありたい」
〈特別寄稿〉 中村うさぎ たとえほかのオトコに恋しても
■第2部 中身もなんでもいいじゃない 〈同居・法律婚〉
◇6 役割逆転婚 「わたしがダンナを囲っているところはあります」
◇7 年の差婚 「ハードルがありすぎて、いちいちかまってられなかったんです」
◇8 お見合い婿入り婚 「相手に条件つけるんやったら、恋愛結婚にこだわらんでも」
◇9 浮気容認婚 「セックスきっかけで別れるなんて、ちっちゃくね?」
◇10 じゃんけん妻氏婚 「『じゃんけんで苗字きめる?』って聞いたら『いいよ』って」
勝手に縛られているわたしたち ──取材を終えて

………………………………………………………………

結婚って、なに?─この本を書くまでのいきさつ

第1部 カタチはなんでもいいじゃない 〈おもに事実婚〉

つがい1 しばざきとしえさん(40歳)
半同居婚「相方に夕飯を出すときは、一食1000円です」
Qいまの夫婦の形について、教えてもらえますか?
Qこの形にいたるまでの流れを聞かせてください
Qいまの形を選んだ理由と、この形のメリットを教えてください
Qしばざきさんにとって、彼はどんな存在でしょう?
Qおたがいの親はどんな反応ですか?
Q失礼ですが、別に寝るということは……、そういうほうは?
Qおふたりの関係って、夫婦って、なんでしょう?
Qこれから結婚する人へのアドバイスはありますか?

つがい2 光本歩さん(22歳)
別居婚「いっしょには住んでいないけど、でも家族は家族です」
家族をだいじにする人とわかって、交際をOK/きっかけはビザだけど、ほんとうに好き/やりたいことをやるための別居婚/子どもをもつときは、いっしょに住むと思うけど

つがい3 祝明子さん(47歳)
おめでた事実婚 「“なんでも夫婦で”って、しなくていいのよ」
Qこの形にいたるまでの流れを教えてもらえますか?
Qお父さんと仲がいいみたいですね?
Q祝さんも、お子さんと仲がよさそうですね?
Qおふたりの役割分担は、どんな感じですか?
Q名前を変えないってことは、そんなに重要ですか?
Q事実婚にしていることで、デメリットはありますか?
Q自分たちの関係は、なんだと思いますか?
Qこれから夫婦をやる人にアドバイスするとしたら?

つがい4 竹本さとみさん(40歳)
子連れ初婚 「結婚してないで産むってことに、なんで反対するの?」
妊娠すれば「おめでとう」なのに、結婚しないと……/ひとり親を、あえて人にすすめはしない/名前なんて、ただの記号と思えばいい/入籍は子どもの手が離れてから/女がひとりで子を産む選択

つがい5 小野緑さん(36歳)
女×女婚 「たがいの人生の協力者でありたい」
Qこの形にいたるまでの流れを教えてもらえますか?
Qおふたりの役割分担は、どんな感じですか?
Q結婚式を挙げたそうですが、どうでしたか?
Qいまの形のメリットとデメリットはなんですか?
Q実際に継母になってみて、どうでした?
Q結婚って、なんだと思いますか?
Qこれから「結婚」するかもしれない人に伝えたいことは?

* みなさまの声
別居婚派の言いぶん/アンチ別居婚派の言いぶん
法律婚の落とし穴/事実婚、ホントのところ
子どもをもたない理由/同性カップルにとっての結婚式

〈特別寄稿〉 中村うさぎ たとえほかのオトコに恋しても

第2部 中身もなんでもいいじゃない 〈同居・法律婚〉
つがい6 森澤雅美さん(40歳)
役割逆転婚 「わたしがダンナを囲っているところはあります」
Qこの形にいたるまでの流れを教えてもらえますか?
Q役割逆転した夫婦になるのに、影響を受けたものってありますか?
Qこんなふうな、一般と違う形をとる難しさってありますか?
Qダンナさんにも稼いでほしいと思うことはないですか?
Qご家族のみなさんは、この状況をどうとらえている?
Q夫婦の絆とか、結婚って、なんだと思いますか?
Qこれから夫婦をやる人へのアドバイスは?

つがい7 村田奈緒さん(46歳)
年の差婚 「ハードルがありすぎて、いちいちかまってられなかったんです」
手術後の彼女への、前夫の暴言/今回はたまたま年下だっただけ/産めないおかげで、悩みがひとつ減った/「ほんとうの親子って、なに?」/変えられないことで悩んでもしかたがない

つがい8 山本由布子さん(46歳)
お見合い婿入り婚 「相手に条件つけるんやったら、恋愛結婚にこだわらんでも」
戸籍筆頭者は夫だけど、住まい方は「婿入り」/おたがいに感謝してるから/見合いは「条件→相性」の順だから話が早い/「恋愛」と「条件」の両方を求めるのは欲張り?

つがい9 うえみあゆみさん(35歳)
浮気容認婚 「セックスきっかけで別れるなんて、ちっちゃくね?」
家族の気持ちを尊重して離婚を回避/再度の浮気バレに「もういいや」とも思ったが……/人からだいじなものを、せめて奪わない人生/子どものためではなく、わたしのため/それで別れるなら、セックスでしかつながってないってこと

つがい10 奈良崎知子さん(33歳)
じゃんけん妻氏婚 「『じゃんけんで苗字きめる?』って聞いたら『いいよ』って」
「田中知子」は、ちょっとしょぼいと思った/義母の反応は「姓名判断を見たら、大丈夫よ」/「なぜ奥さんの苗字を?」と役所で聞かれ/会社の名刺やハンコが「田中」になっていた/思いのほか新しい姓を気に入っているダンナさん

* みなさまの声
役割分担は適材適所/幸せって?/夫婦とか結婚って、なんでしょう?
浮気容認夫の言いぶん/セックスレスって、どうなのか
相手をなんと呼んでいますか?/「左手薬指の指輪」してますか?
「結婚的なこと」をしたい気持

勝手に縛られているわたしたち─取材を終えて

著者紹介

大塚玲子(おおつかれいこ)

1971年生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。都内の編集プロダクションや出版社に勤めたのち、妊娠を機にフリーとなる。以来、編集者、ライターとして、書籍やムックの企画・編集・執筆などをおこない、離婚・結婚や、子ども、家族をテーマにした仕事を多く手がける。

推薦のことば・読者の声

まゆちん

オススメです。みなさんスゴすぎます。

みなさんのコメントだったり、意見だったり、考えだったりを読んでいると、フッと楽になるときがあるよね。 もっと自由でいいよね、と勇気をもらいます。

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