太郎次郎社エディタス

書店様向け

HOME >  著者一覧 >  斉藤賢爾

斉藤賢爾(さいとうけんじ)

1964年生まれ。「インターネットと社会」の研究者。
日立ソフト(現 日立ソリューションズ)などにエンジニアとして勤めたのち、2000年より慶應義塾大学SFCへ。2003年、地域通貨「WATシステム」をP2Pデジタル通貨として電子化し、2006年、博士論文「i-WAT:インターネット・ワットシステム─信用を維持し、ピア間のバータ取引を容易にするアーキテクチャ」を発表。
現在は「人間不在とならないデジタル通貨」の開発と実用化がおもな研究テーマ。
慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事。
一般向けの著書に『不思議の国のNEO──未来を変えたお金の話』(太郎次郎社エディタス)がある。

発行日:

2 件

これでわかったビットコイン 生きのこる通貨の条件

これでわかったビットコイン
生きのこる通貨の条件

欠陥通貨? それともイノベーション? 2013年後半から相場の急騰で注目を集め、大手取引所の破綻後もホットな開発の話題が続くビットコイン。その将来はどこに向かうのか。 国の管理を超える大きな...

  • 2014年04月発行
  • A5判・並製 96ページ
  • 本体1000円+税
  • ISBN 978-4-8118-0772-0
  • C0033

在庫あり

不思議の国のNEO 未来を変えたお金の話

不思議の国のNEO
未来を変えたお金の話

自律・分散で動く社会「不思議の国」に、中央銀行の設立で乗っとりをはかる「真ん中団」。研究所を脱出した仲間たちが始めたレジスタンスとは? 気鋭のシステム研究者が描く、社会構造を一変させる新しい...

  • 2009年05月発行
  • 四六判・並製 256ページ
  • 本体1700円+税
  • ISBN 978-4-8118-0730-0
  • C0095

在庫あり

シリーズサイト

  • 漢字って、たのしい
  • らくらく算数ブック
  • 「ひと」BOOKS

太郎次郎社エディタスについて