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真木悠介(まきゆうすけ)

 一九三七年、東京都に生まれる。本名は見田宗介(みた・むねすけ)。若いころから社会学者として現代社会の分析などで活躍。七〇年代のメキシコでの研究やインドへの旅のなかで、独自の世界観・時空感覚を育む。帰国後、竹内敏晴を中心とする「からだ77」に参加する。東京大学教養学部では比較社会学のゼミを担当、アメリカ・インディアンなど、さまざまな文化人類学の文献を用い、竹内演劇レッスン・野口整体・ヨガなど、体験を重視したユニークな授業を行ない、多くの若者を触発しつづけている。また、朝日新聞の論壇時評を二年にわたり執筆、朝日カルチャーセンターでは社会人との講座を持つなど、多方面に活躍している。

 おもな著書…『気流の鳴る音 交響するコミューン』(筑摩書房、一九七七年)、『時間の比較社会学』(岩波書店、一九八一年)、『宮沢賢治 存在の祭りのなかへ』(岩波書店、一九八四年)『Social Psychologi of Modarn japan』(Kegan Paul International,London

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創られながら創ること
身体のドラマトゥルギー

「人間はどうしたら変わることができるか」という問いに、〈からだ〉を通して答えを探しだそうとする対話集。自分のからだが変わることで、確実に子どもとの関係が変わっていく。授業を生みだす教師の〈か...

  • 1993年07月発行
  • 四六判・上製 176ページ
  • 本体 2000円+税
  • ISBN 978-4-8118-0621-1
  • C0036

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