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世界を変えるための50の小さな革命

世界を変えるための50の小さな革命

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世界を変えるための50の小さな革命

発行日 2020年06月発行
判型 四六変型判・並製
頁数 192ページ
価格 本体1600円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0841-3
Cコード C8075

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内容

イタリア発の人気冒険ガイドシリーズ、待望の第3弾。
こんどのターゲットはSDGs?!

環境破壊、貧困、スマホ依存、ウソ、偏見……。このまちがった世の中にガマンがならない? もしそう思ってるなら、文句なんか言ってるひまはない。行動するのはキミだ。同志を集めて革命団を結成し、世界をよりよく変える50の革命を起こせ!

◎『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』『百年の愚行』の編著で知られる一般社団法人Think the Earth理事・上田壮一さんを日本版監修に迎え、SDGsの観点から読みとくミニ解説を追加。

◎革命ごとに、視点を変えて革命のテーマを考えるのにオススメの本や映画を紹介。

目次

【革命リスト】

1●ペットボトルの水を買うのをやめよう
2●世界各国のことばをひとつずつ覚えよう
3●職人に手仕事を習おう
4●自分の町のサウンドマップをつくろう
5●スマホなしで待ち合わせをしよう
6●ご近所さんに絵を描いて届けよう
7●スマホの応急処置隊をはじめよう
8●親の職場を改善しよう
9●お年寄りと自撮りをしよう
10●カーボンフットプリントの減らし方を学ぼう
11●募金を集めよう
12●だれかのお墓を探しにいこう
13●10キロ歩こう
14●もっと辞書を使おう
15●先生にごきげんを尋ねよう
16●球技をやって、うまくない子にもボールを回そう
17●昔の歌を聞き、昔の本を読もう
18●自分が生まれたときのことを知ろう
19●町を少しきれいにしよう
20●ウィキペディアを使わずに調べよう
21●ウソをついたり、ウソをつかせたりするのをやめよう
22●市長に3つの約束をしてもらおう
23●笑いの記念日をつくろう
24●流行を追うのをやめよう
25●大先輩に歴史的事件を語ってもらおう
26●分別収集の鬼になろう
27●みんなでテレビゲームをシェアしよう
28●本やマンガを交換しよう
29●恐怖を克服しよう
30●電気を使わずに1日を過ごそう
31●2リットルの水だけを使って1日を生きよう
32●善意銀行券を発行しよう
33●自分ひとりで用意できるものだけを食べよう
34●もっといいものにリサイクルしよう
35●1週間、80年代のように生きよう
36●車を使わずに移動しよう
37●違う性別っぽい行動を5つしよう
38●昔の遊びのオリンピックを開催しよう
39●身のまわりの動物を助けよう
40●チャリティー活動をしよう
41●自分の学校をつくり変えよう
42●世界の料理でディナーをつくろう
43●ミツバチを救おう
44●紙を再利用しよう
45●よいニュースだけを拡散しよう
46●1週間、ベジタリアンになろう
47●1か月、新しいものを買わずに生きてみよう
48●男女どちらとも平等に遊ぼう
49●宇宙人の目で世界を見よう
50●最後の革命:「イヤだ」と言わずにまる1日過ごそう

著者紹介

ピエルドメニコ・バッカラリオ(ぴえるどめにこ・ばっからりお)

1974年、イタリア、ピエモンテ州生まれ。児童文学作家。高校時代より短篇の創作をはじめる。15日間で書きあげた『La Strada del Guerriero(戦士の道)』で1998年にデビュー。以降、数々のベストセラーを世に送りだす。謎解き冒険ファンタジーである『ユリシーズ・ムーア』シリーズ(学研プラス)は、世界数十か国で翻訳されている。『コミック密売人』(岩波書店)で2012年度バンカレッリーノ賞受賞。
共著に本書の姉妹編『13歳までにやっておくべき50の冒険』(太郎次郎社エディタス)がある。

フェデリーコ・タッディア(ふぇでりーこ・たっでぃあ)

ラジオパーソナリティ、テレビ司会者、ジャーナリスト、作家。1972年、イタリア、ボローニャ生まれ。科学からスポーツまで幅広い分野で、子どもやティーンエイジャー向けのコンテンツを制作しつづけている。子ども向け無料テレビチャンネル「Rai Gulp」で放送中の『スポーツストーリー』をはじめ、さまざまなテレビ・ラジオ番組の構成・出演をこなす。著書に『Girogirotonda(ドリンの信号機)』『Iacopopo il genio della cacca(うんちの天才)』など。

アントンジョナータ・フェッラーリ(あんとんじょなーた・ふぇっらーり)

1960年、イタリア、ロンバルディア州生まれ。長年、アニメ映画制作にたずさわったのち、児童書のイラストを担当するようになる。2007年、もっともすぐれたイラストレーターとして、イタリア・アンデルセン賞を受賞するほか、さまざまな有名コンクールで受賞多数。現在、イタリア児童文学の分野では、もっともよく知られたイラストレーターのひとり。日本語訳の絵本に『こころやさしいワニ』(岩崎書店)がある。

上田壮一(うえだそういち)

一般社団法人Think the Earth理事・プロデューサー、多摩美術大学客員教授。1965年、兵庫県生まれ。広告会社を経て、2001年にThink the Earth設立。以来、コミュニケーションを通じて環境や社会課題について考え、行動するきっかけづくりを続けている。おもな仕事に地球時計wn-1、プラネタリウム映像「いきものがたり」、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』ほか多数。

有北雅彦(ありきたまさひこ)

1978年、和歌山県生まれ。作家・演出家・翻訳家・俳優。大阪外国語大学イタリア語専攻在学中にコメディーユニット「かのうとおっさん」を結成。その独特の世界観に満ちた舞台作品は、関西を中心に多くの中毒者をもつ。映画や演劇などイタリアの文化的お宝を日本に紹介する「京都ドーナッツクラブ」のメンバーとしても活躍中。また、近畿・中国・四国の公立・私立高校の進路指導の時間に招かれ、進路をテーマにした寸劇を上演、その数はのべ800〜900回(校)にのぼる。訳書に、P.バッカラリオほか『モテる大人になるための50の秘密指令』『13歳までにやっておくべき50の冒険』(太郎次郎社エディタス)、ドーナッツクラブ名義の訳書としてはシルヴァーノ・アゴスティ『見えないものたちの踊り』(シーライトパブリッシング)などがある。

関連書籍

シリーズサイト

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