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頭のなかには何がある?
脳をめぐる15の疑問

頭のなかには何がある? 脳をめぐる15の疑問

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頭のなかには何がある?
脳をめぐる15の疑問

発行日 2022年03月発行
判型 A5判・並製
頁数 144ページ
価格 本体1800円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0672-3
Cコード 8047

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内容

天才も凡人も、脳の潜在能力はまったく同じ。
考える。記憶する、感じる、身体を動かす。人間が生きるためのすべてに脳はかかわっている。脳では何が起こってる? 記憶のしくみとは? 私と頭、どっちがご主人? 謎多き脳をめぐる疑問を、いざ、探究!

目次

1 考えるって、どんなしくみ?
2 脳では何が起こってる?
3 私と頭、どっちがご主人?
4 脳は世界をどうやって感じる?
5 脳のなかでの役割分担って?
6 他人の考えを理解するには?
7 記憶って、なんだろう?
8 恐怖とつきあう方法は?
9 アイデアはどこからやってくる?
10 なぜ、眠らないといけないの?
11 知能は測定できる?
12 脳は学ぶのが好き?
13 脳をだますことはできる?
14 脳も病気になるの?
15 AIは脳を超えられる?
じゃあ、またね
日本版監修者あとがき

著者紹介

ピエルドメニコ・バッカラリオ(ぴえるどめにこ・ばっからりお)

児童文学作家。1974年、イタリア、ピエモンテ州生まれ。著書は20か国以上の言語に翻訳され、全世界で200万部以上出版されている。小説のほか、ゲームブックから教育・道徳分野まで、手がけるジャンルは多岐にわたる。

邦訳作品に、本シリーズのほか、『ユリシーズ・ムーア』シリーズ(学研プラス)、『世界 魔法道具の大図鑑』(西村書店)、『13歳までにやっておくべき50の冒険』(太郎次郎社エディタス)など。

フェデリーコ・タッディア(ふぇでりーこ・たっでぃあ)

ジャーナリスト、放送作家、作家。1972年、ボローニャ生まれ。あらゆるテーマについて、子どもたちに伝わることばで物語ることを得意とする、教育の伝道者でもある。子ども向けテレビチャンネルの「放課後科学団」をはじめ、多彩なテレビ・ラジオ番組の構成・出演をこなす。

P・バッカラリオとの共著に、本シリーズのほか、『世界を変えるための50の小さな革命』(太郎次郎社エディタス)などがある。

ルカ・ボンファンティ(るか・ぼんふぁんてぃ)

トリノ大学獣医解剖学教授、同大学付属カヴァリエーリ・オットレンギ神経科学研究所(NICO)研究員。1962年、トリノ生まれ。幹細胞と脳の可塑性との関係を25年以上にわたって研究し、最高の脳の働かせ方や、壊れた脳の治し方を追求しつづけている。国際的な学術誌に多くの論文を発表する一方で、一般向けの科学教育にも力を注いでいる。著書に『科学のトリセツ メディアが伝えるウソの科学』など。

クラウディア・ペトラッツィ(くらうでぃあ・ぺとらっつぃ)

イラストレーター、漫画家。1985年、イタリア、トスカーナ州生まれ。画家だった祖母の影響で、鉛筆と紙を手に育つ。国内外の出版社でイラストレーターとして活躍し、2020年には初のグラフィック・ノベル『クララと影』を出版。

毛内拡(もうないひろむ)

脳神経科学者、お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教、博士(理学)。1984年、北海道生まれ。専門は、神経生理学、生物物理学。「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに研究を続ける。小学生の子どもをもつイクメン研究者。趣味は、わざと道に迷うこと。単著に『脳を司る「脳」』(講談社ブルーバックス)、分担執筆に『ここまでわかった! 脳とこころ』(日本評論社)など。

有北雅彦(ありきたまさひこ)

作家、演出家、翻訳家、俳優、進路指導講師。1978年生まれ。映画や文学などのイタリア文化を紹介する会社「京都ドーナッツクラブ」所属。著書に『あなたは何で食べてますか?』、訳書に、P・バッカラリオほか著『13歳までにやっておくべき50の冒険』シリーズ全4巻、『頭のなかには何がある?』、『世界でいちばん観られている旅 NAS DAIRY』(いずれも太郎次郎社エディタス)など。

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