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永江朗『私は本屋が好きでした』関連トークイベント一覧※2019/12/12更新

憎悪を煽ることが〝普通〟になったいま、ヘイト本にたいして、なにができるのか?

「ヘイト本」隆盛の理由を求めて書き手、出版社、取次、書店へ取材し、なぜ本屋の店頭に「排除の棚」が出来上がり、無為無策のまま放置され続けてしまうのか、そのしくみを解き明かした2019年11月刊『私は本屋が好きでした』(著●永江朗)。書店・出版業界の実像を明らかにし、そのありかたを問う本でもある本書は、ただ本を出して終わるのではなく、議論を喚起するために、各所でトークイベントを開催していきます!

現場の実感は? 異論・反論は? 日本の出版流通システムの功罪は?
つくり手や売り手の責任はどこまであるのか? とりあつかいの是非と表現の自由の兼ね合いは?
そして、蚊帳の外に置かれたかのような、「標的」とされている人びとへの想像力は?

永江朗がヘイト本をめぐる様々な論点をゲストと語りあう連続企画。
このページで、随時、以下に最新情報をお届けします。
お近くで開催の折には、奮ってご参加ください。

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2019年12月14日(土)●永江朗×木村元彦(ジャーナリスト)@大船・ポルベニールブックストア
『街の本屋に未来はあるか~やむことのない「ヘイト本」がうつしだすもの~』
入場料◎1,800円(ビール1缶またはソフトドリンク1本付き)/要予約
※上記イベントは満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

2020年12月22日(日)●永江朗×伊藤昌亮(社会学者)@新宿・Live Wire
『「ヘイト本」現象を分析する~書店・出版業界と日本社会、それぞれの30年』
入場料◎1500円(当日券は+500円)
※終演後に出演者を交えてのフリーフード&フリードリンクの懇親会を開催します(約2時間)。参加費は3500円です。懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。
※懇親会に参加されない方は、当日受付時に別途1ドリンク代500円が必要となります。(2ドリンク購入の場合は100円引きの900円とお得です)

2019年12月28日(土)●永江朗×福嶋聡(ジュンク堂書店難波店店長)@難波・ジュンク堂書店難波店
『「ヘイト本」に「言論のアリーナ」は有効か─「私は本屋が好きでした」VS「書店と民主主義」』
入場料◎無料/要予約

2019年12月29日(日)●永江朗(聞き手:誠光社・堀部篤史)@京都・誠光社
『本屋はヘイト本をどのように扱うのか』
入場料◎1,500円(+ワンドリンクオーダー)/要予約

2020年1月25日(土)●永江朗×石堂智之×中岡祐介@妙蓮寺(横浜)・石堂書店
『まちの本屋と「ヘイト本」のジレンマ』
入場料◎1,500円(ワンドリンク付き)/要予約

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